テレビの洋画劇場で放送された作品リスト

毎日、5日分づつ追記していきます

午後のロードショー 放送作品リスト 2020年

午後のロードショー」とは
 
記念すべき第1回放送作品はフランク・シナトラ主演の「刑事(デカ)」。
 
「12チャンの平日のお昼の映画」。他局に比べ昔から映画放送枠の多いテレビ東京。かつては午前中、昼、夕方、夜、深夜、土日の昼も夜も映画をやっていた程である。テレビ東京のお昼の映画枠が始まったのははるか昔。さまざまな変遷を経ながら1982年3月1日(月)に「2時のロードショー」放送開始(それまでは奥様向け番組をやっていた)。その後「シネマタウン」と続き、96年4月1日(月)に「午後のロードショー」がスタートし、現在に至る。他民放各局がワイドショーをやろうが、昼メロをやろうが、12チャンは20年以上一貫して「映画」である。第1回放送作品はフランク・シナトラ主演の「刑事(デカ)」(68年アメリカ映画)。放送回数は2006年現在ですでに2000回を超えている。ちなみに2006年は年間計133本を放送(内訳は洋画128本、邦画5本)。2006年の映画雑誌「映画秘宝」(洋泉社)に掲載された担当者が語った情報によれば、この「午後のロードショー」は当初、テレビ東京が買い付けたかなりの数のオライオン(ORION)社の作品を放送する目的で始まったという。しかしその後、オライオン社の作品も放送し尽くし、現在は独自編成しているらしい。担当者は視聴者からの放送リクエストには必ず目を通してくれているという。
 
放送時間
現在、基本的には毎週月曜日から木曜日までの午後1時25分から3時25分までの2時間。祝日や年末年始は放送なし。ただし、96年4月1日の第1回放送から98年3月27日の「リトルマン・テイト」までは金曜日も放送されていた(※注 現在でも「ハリーハウゼン特集」や「ロッキーシリーズ一挙放送」などの際には金曜日も放送があることがある)。また、放送開始時間も、第1回放送から01年3月29日(木)の「ジュラシック・ボーイ」までは午後1時からだったが、次の放送回の4月2日(月)の「心の旅」から、現在の1時30分になった。なお、放送開始時間・終了時間はテレビ東京の番組宣伝や新聞のテレビ欄では午後1時30分から3時30分までとなっているが、実際は1時30分からは三越テレショップが入るために放送開始時間は厳密には1時33分である。放送終了時間も3時28分である。今後の「木曜洋画劇場」の予告や「午後のロードショー」の宣伝、オープニングとエンディングの声の出演データ等を含め、コマーシャルを除いた実質放映時間は1時間33分である。ごくたまに1時間31分のときもある(06年11月29日放送の「続・猿の惑星」)。※なお、ここで重要なのは、この「午後のロードショー」はどんな長さの作品でも必ず1時間33分に編集して放送する点である。「スタンド・バイ・ミー」や「コブラ」など1時間33分ない作品はコマーシャルや宣伝を増やしたり、本編の場面を使用し独自に作った映像等をコマーシャルの前後にはさむなどして時間を稼ぎ1時間33分にしてしまう。2時間39分ある「ハタリ!」や2時間25分ある「バラバ」、2時間46分ある「大いなる西部」などの長編映画も大胆にカットし、1時間33分におさめこんでしまうすごさである。なお、同じ作品でもカット場面に違いがある場合があり、例えば「ヒッチコック特集」の際に放送された「めまい」はオープニングのバーナード・ハーマンの曲がカットされていなかったが、「10周年記念ヒッチコック特集」の際に放送されたときはカットされていた。
午後のロードショー」はここ数年は主なターゲットである中高年を意識したのか地井武男の保険のCMや健康青汁のCM、水野晴郎監修の名作DVDの通販などのCMが多い。
 
吹き替え
午後のロードショー」は全て吹き替えで放送されている。前述の「映画秘宝」誌に載った特集記事で、担当者が「以前20世紀名作シネマとして4作品ほど字幕で放送した」旨語っているが、このとき放送された「哀しみのトリスターナ」等4作品は時間帯は完全に「午後のロードショー」であったが、「午後のロードショー」の表記は一切なく、20世紀名作シネマの枠であったために、厳密には「午後のロードショー」ではない。比較的最近の作品は市販されているビデオ、DVD、LDの吹き替え音源をそのまま使う場合が多い。しかし、旧作の吹き替えは、以前テレビ東京や、他局の映画枠で放送された音源を放送することが多く、これらは現在市販されているビデオやDVD、LDには収録されていない貴重なものが多い。宮部昭夫のマックィーン、山田康雄イーストウッド城達也グレゴリー・ペック、「何かいいことないか子猫チャン」の広川太一郎ピーター・オトゥールや、大塚周夫ブロンソン、一連のヒッチコック作品、若山弦蔵ショーン・コネリー武藤礼子エリザベス・テーラー野沢那智ジェームズ・ディーン等、あげればキリがない。市販ではまず手に入らないものの多い貴重ものである。また、「ネバーエンディング・ストーリー」は、市販DVDに吹き替えも入っているが、「午後のロードショー」で03年8月25日に放送された音源はかつて87年10月11日にテレビ朝日の「日曜洋画劇場」、89年12月23日にフジテレビの「ゴールデン洋画劇場」で放送されたもので、市販のDVDに収録されているものとは別バージョンのものである。さらに04年9月2日放送の「レッド・サン」や、06年6月28日放送の「子鹿物語」などはこの「午後のロードショー」のために吹き替えを新録したという豪華ものだ。 
 
内容
基本的には洋画も邦画も、比較的新しいものから旧いもの、長尺映画だろうが短い映画だろうが、カラーだろうが白黒だろうが、あらゆるものを放送している(※白黒の場合は「この作品はモノクロで放送しています」というテロップが冒頭にでる)。「ブラッド・ピットの君にメロメロ」や「史上最悪のボートレース ウハウハザブーン」(これら未公開作はテレビ東京の担当者が邦題をつける場合があるという)といったような未公開の珍品から「エデンの東」「旅情」などの映画史上に残る名作まで守備範囲が広い。ただし、映画草創期の1900-30年代の作品や無声映画、ジャン・リュック・ゴダールの映画やドキュメンタリー映画は放送されたことがない。
圧倒的に洋画が多い。邦画の放送は年に数えるほどである。が、加山雄三若大将シリーズ石原裕次郎作品特集を組んだり、黒木和雄監督追悼放送があったりと、邦画を軽視しているわけでは決してないようだ。
「2時のロードショー」時代はB級、C級、(ときにはZ級)、キワモノ、ゲテモノ、珍品が多かったのに比べると、「シネマタウン」時代からテレビ東京は明らかに「午後のロードショー」に力を入れているものとみられ、マニアを唸らせるようなシブイ特集を組んだり、「2時のロードショー」時代に比べてはるかに再放送頻度も低く、新し目の作品も積極的に放送するなどしている。
なお、番組開始から2002年秋ごろまでは作品のジャンルや関連度なしにランダムな番組編成していたが、現在はあるテーマや俳優の主演作等を連続して組んだりするなどの「特集もの」を頻繁に行っている。 
 
オープニングとエンディング
 
 
 
2008年4月1日からオープニングのCGが新しくなった。「風と共に去りぬ」のタラのテーマが流れる中、春夏秋冬の風景の中を異動しながら気球が浮かび、「午後のロードショー」と黄金色の文字で表記される。そして白字で作品名(特集ものの場合は作品名上に○○特集などと表記)が表示され、続いてスポンサーの紹介がなされる。なお、2008年3月31日までのオープニングでは原題と製作国、製作年も表記されていたが、今回からは廃止された(が、2008年4月15日の放送から再び表記されるようになった)。また、作品名の文字は、映画公開時にポスター等で使用されていた文字を使うようになった。
 
 
 
 
「2時のロードショー」「シネマタウン」のオープニングは未確認。「午後のロードショー」のオープニングは少なくとも2000年7月から2008年3月31日まではCGを使った青い空にピンクや黄緑色の気球が多数浮かび、ピンク色の字で「午後のロードショー」と表記され、直後に白字ゴシックで邦題・原題・製作年・製作国が表記される。特集ものの場合は「○○特集」等の表記が邦題の上に出る。次にスポンサー企業の名前が紹介され、テレビ東京の若手男性アナウンサーの声で「この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします」と入る(放送開始以来誰が、そして何人のアナウンサーが担当してきたか等詳細は不明)。このオープニングは時間にして約36秒である。またこのオープニングの際流れる曲は少なくとも2003年か2004年あたりまでは「八十日間世界一周」であった(ちなみに「午後のロードショー」ではこの映画は放送されたことはない)。2008年4月まで使われた曲名は不明(情報募集中!)
エンディングは、本編終了と同時にその作品で使われた曲を背景に本編スチールを使い、主な出演者2人の役者・声の出演が紹介され、吹き替え翻訳者や製作会社、テレビ東京のプロデューサー名が白字ゴシックで表示される。その後、コマーシャルの後に次回の放送作品がオープニングと同じCGのバックで白字ゴシックで表示される。時間にして3秒ほど。※なお、過去放送された作品が再び放送される場合でも、エンディングの声の出演紹介に、以前放送されたときとは違う映像のキャプチャが使われることがある。
 
※なお、2006年6月15日放送の「ポセイドン・アドベンチャー」では、本編放送前に「ポセイドン」の劇場公開宣伝が放送された。
 
※公式サイトでは2007年7月以降の作品一覧から吹き替え声優の名前も記されるようになった(その後、11月よりなぜか無くなる。12月以降復活。翌年1月からまた廃止)。2008年5月21日より公式サイトにはハイディフィニションされる作品に「HD」マークが表記されるようになった。 
 
リマスター放映
2003年7月に洋泉社から出たムック本「別冊映画秘宝Vol1 吹替洋画劇場」の122ページに掲載されたDVD出版社社長の岩本克也氏のインタビューによれば「午後のロードショー」は「ムービーテレビジョンが、古いテープを今の放送に耐え得るようにデジタル・リマスターしている」そうである。いつも見る画質が綺麗なのはそのためである。昔の「2時のロードショー」時代は劣化した画質だったのに比べると大きな違いである。また、かつてはデータ放送であるITビジョンで放送されていたことがあった。 
 
テロップ
当然ながら以前はなかったことだが、最近は同じテレビ東京系列のBSジャパンで放送される映画作品の紹介が本編中、上のほうにテロップで流れる。また、テレビ東京の他の番組の告知や、番組観覧募集のテロップも流れる。
たまに緊急ニュースがあれば「TXNニュース」としてのニュース速報もでる。しかし番組が中断されてニュースになるなどということはまずない。 
 
10周年
午後のロードショー」は2006年4月、放送開始から10周年を迎えた。落語家の春風亭昇太を番組の「応援団長」に起用し、2006年は各特集の紹介等の「午後のロードショー」の中での番組宣伝を行った。春風亭昇太は宣伝の中では襷をかけて登場。「10周年記念」として4月24日から27日までヒッチコック作品を連続放送した。5月15日から18日までは「午後のロードショーベストヒッツ」と題して人気のある作品等4本を放送した。さらに「2000回突破記念」として5月29日から6月1日まで「オーロラの彼方へ」等4作品を放送した。 
 
※2007年11月12日放送の「グレムリン」では、珍しく本編終了後にぬいぐるみプレゼントのお知らせがあった。 
 
テレビシリーズ
日本では海外ドラマに入るテレビシリーズの特別版や、単発のテレビムービーが前後編に別れてよく放送されるのも「午後のロードショー」の特徴である。今までに以下のテレビシリーズ、テレビムービーが放送された。※特攻野郎Aチームは好評らしい。 
 
【テレビシリーズ(※「新~」や「帰ってきた~」を含む)】
アガサ・クリスティ ミス・マープル
地上最強の美女バイオニック・ジェミー
「女諜報員フォックス・ファイアー」
「警部マクロード」
「BLストライカー」
「特攻野郎Aチーム」
「私立探偵ジョー・ダンサー」
ナイトライダー
ザ・シークレット・ハンター」
「女刑事キャグニー&レイシー」
「探偵マイク・ハマー
刑事コジャック
「弁護士ペリー・メイスン」
刑事コロンボ
「白バイ野郎ジョン&パンチ」
「ベン・ケーシー」 
 
【テレビムービー】
「私は犯された エレン夫人の裁判」
「突撃!グリーン農場をとりもどせ」
「ダイナウォーズ 恐竜王国への大冒険」
「美人刑事シルク・ハワイアン シンジケートを追え!」
「豪華客船ゴライアス号の奇跡」
クレオパトラ危機突破・ダイナマイト諜報機関
「ダイナマイト諜報機関クレオパトラカジノ征服」
「美しき容疑者」
「地獄のバトルラン 決死の捜査線大突破」
「少女キンバリーの選択」
地上より永遠に
不思議の国のアリス
「愛と運命の戦場 ヴェトナムからのメッセージ」
「ケインとアベル 愛と野望に燃える日々」
「ダニエル・スティール」シリーズ
「ビューラ・ランド 愛は大地とともに」
「私立探偵ジョー・ダンサー 非情の罠
「パニック・イン・ホスピタル 緊急病棟 医師たちの戦場」
「QBセブン ロンドン裁判所第7号法廷」
「新80日間世界一周」
「炎のエマ」
「地獄のシンジケートCIA 薔薇の戦慄」
ブカレスト・コネクション 炎の国際暗殺指令」
「核弾頭メデューサ
スワンプシング 魔界沼の怪人」
 
 
前後編放送
長尺作品も大胆にカットして放送することもおおい「午後のロードショー」だが、前編・後編にわけて放送することもある。この場合、後編放送前に前編のあらすじが紹介される。 
 
【前編・後編にわけて放送された作品】
「豪華客船ゴライアス号の奇跡」
「美しき容疑者」
「少女キンバリーの選択」
不思議の国のアリス
「愛と宿命の戦場 ヴェトナムからのメッセージ」
「地獄のシンジケートCIA謎の戦慄」
スワンプシング 魔界沼の怪人」
ブカレスト・コネクション 炎の国際暗殺指令」
「核弾頭メデューサ
「インテンシティ 緊迫」
史上最大の作戦
ジャイアンツ」
「狙撃者」
「ジョー・ブラックをよろしく」
ベン・ハー」 
 
ワイドスクリーン
以前はなかったが、ここ数年放映される作品は、オープニングのキャスト・スタッフのクレジットの場面は上下に黒帯の入るレターボックスで放送されることが多い。クレジットの場面は、トリミングすると文字が左右で切れてしまうからである。その場面が終わり、カットが切り替わると、4:3のテレビサイズにトリミングされた画面になる。しかし2008年4月7日の「ドクターズ・アカデミー 全員暴走中!」は全編ワイドでの放送だった(※以降、ワイド放送もたびたび。ただし本当はスコープサイズなのにビスタサイズで放送されたりもする)。 
 
視聴率
たいていの人は仕事や学校で家にいないお昼の放送であるため、「午後のロードショー」の視聴率は総じて低い。たいていがヒトケタ。過去、どの作品が一番視聴率がよかったのかは不明(情報募集中!) 
 
突発変更
番組開始の遅れや変更が滅多にないことで知られるテレビ東京であるが、「午後のロードショー」は突発的な内容変更等がなされたことが数回ある。過去の突発変更は以下の通り。
 
①…2001年9月13日(木)は、当初「ストレンジ・デイズ 1999年12月31日」が放送される予定であった。しかし直前の11日にアメリカで同時多発テロ事件が発生し、ふさわしくないと判断されたのか、急遽、ジェームズ・アイボリー監督の文芸作品「熱砂の日」に変更された。なお、同様に翌日、日本テレビの「金曜ロードショー」の「ダイ・ハード3」も急遽「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に変更になっている。
 
②…2002年10月15日(火)は、北朝鮮による拉致被害者5人が帰国した日であった。この日はジェームズ・コバーンの「ビリー・ザ・キッド 21才の生涯」放送中であったが、拉致被害者5人が空港に成田空港に到着し、タラップを下りる直前に映画は空港からの中継映像に切り替わった。しばらくして再び映画が放送された。内容がとぎれた格好になったが、後の再放送はなかった。 
 
③…2006年9月6日(水)は「アダムス・ファミリー2」が放送されるはずであったが、なぜか翌日放送予定の「キャスパー」と作品が入れ替わって放送された。インターネットでは「この日、秋篠宮妃が男児を出産した件と関連があるのではないか?(「アダムス・ファミリー」の赤ちゃんを扱う場面)と噂もたった。テレビ東京に電話で問い合わせたが、「局側の都合」を繰り返すばかりで真相のほどは不明。
 
④…2007年3月は、当初22日に「ホット・スポット」を、29日に「ベスト・キッド4」を放送予定であったが、突然、22日が「ファイナル・レジェンド 呪われたソロモン」に、29日が春休みスペシャル企画「ロミオ&ジュリエット」に変更された。理由は不明。 
 
⑤…2007年7月30日に「豪華客船ゴライアス号の奇跡 前編」、31日に「後編」、8月1日に「マジック・ダイナソー」を放送する予定であったが、直前に突然変更された。30日に「マジック…」を、31日と1日に「ゴライアス…」の前後編が放送された。理由は不明。 
 
⑥…2007年9月12日に「Mr.マーダー」、13日に「ドクター」を放送する予定であったが、直前に突然変更された。12日に「Mr.マーダー(完全版) 悪魔のクローン計画」の前編が、13日に後編が放送された。 
 
⑦…2007年9月12日に「Mr.マーダー(完全版) 悪魔のクローン計画」の前編を放送中、安倍晋三首相退陣表明のニュースが入り、映画が中断。翌日、前編を再放送し、通常は金曜日にめったに午後のロードショーは放送はないが、14日に後編が放送された。 
 
⑧…2008年2月6日放送予定だった「ミスタア・ロバーツ」と21日放送予定だった「天国の青い蝶」が何故か入れ替わった。 
 
⑨…2008年3月18日放送予定だった「キッド」が「ミッションX」に何故か変更になった。 
 
⑩…2008年6月の放送作品が直前になって大幅に変更になった。アメリカの女優シャロン・ストーンが、カンヌ国際映画祭で中国の四川大地震について「地震の知らせを聞いたとき『これは、カルマなんじゃないかしら?』と思ったの。良い行いをしていないと、不幸な目に遭うものじゃない? わたしは中国人のチベット人の扱いが嫌いだし、あんな無礼な態度は誰に対しても取るべきじゃないと思う。また、連中は(チベット仏教最高指導者の)ダライ・ラマにも無礼極まりない。彼はわたしの親しい友人なのに」と発言したことが中国で猛反発を招いており、テレビ東京がこれを受けてシャロン・ストーン出演作の放送を自粛した可能性が高い。しかし同年7月に「シャロン・ストーン特集」は放送。 
 
略称
午後のロードショー」はインターネットの世界では「午後ロー」と略されて呼ばれることもある。しかしテレビ東京は2006年10月23日番組宣伝以降、「午後ロード」と略している。 
 
参考文献
※手持ちのメモを除いた参考文献は以下の通り。
 
毎日新聞縮刷版」(毎日新聞社)「読売新聞縮刷版」(読売新聞社)、「映画秘宝」(洋泉社)、「別冊映画秘宝Vol1 吹替洋画劇場」(洋泉社)、「TV Taro」(東京ニュース通信社)、各新聞のテレビ欄。および「午後のロードショー」公式ページ。
 

※このホームページのリスト、文章はすべて、「午後のロードショー」の一ファンである人間が書き溜めたメモや参考文献や記憶を元にして書いたものであり、記憶違いや誤字・脱字・勘違い等のミスがある可能性もあります。また、未確認情報や不明な点もございます。なお、リストには同じ作品でも微妙に違う表記のもの(例:「黄金の七人」「黄金の7人」)がありますが、これは当時の新聞のテレビ欄での表記をそのまま書いたものです。ご了承ください。「2時のロードショー」のリスト中、作品名が()で囲まれているものは、本当に「2時のロードショー」枠で放送されたものか不明のものです。

2020.11.30(月)「エボリューション」

2020.11.27(金)金曜は豪華アクションスター 5週連続!ブルース・ウィリスダイ・ハード3

2020.11.26(木)「フラッド」

2020.11.25(水)水曜はヒロイン・アクション「スピード2

2020.11.24(火)「ナイルの宝石」

2020.11.20(金)金曜は豪華アクションスター 5週連続!ブルース・ウィリス「ダイハード2」

2020.11.19(木)「トゥームストーン」

2020.11.18(水)水曜はヒロイン・アクション「ピースメーカー」

2020.11.17(火)「フルスロットル」

2020.11.16(月)「12ラウンド」

2020.11.13(金)金曜は豪華アクションスター 5週連続!ブルース・ウィリスREDリターンズ

2020.11.12(木)「死の標的」

2020.11.11(水)水曜はヒロイン・アクション「ダブル・ジョパディー

2020.11.10(火)「デスペラード

2020.11.09(月)「トランス」

2020.11.06(金)金曜は豪華アクションスター 5週連続!ブルース・ウィリス「RED/レッド」

2020.11.05(木)「インターセクション」

2020.11.04(水)水曜はヒロイン・アクション「コレクター」(1997)

2020.11.03(火)「レッド・オクトーバーを追え!」

2020.11.02(月)「TAXY NY」

2020.10.30(金)金曜は豪華アクションスター 3週連続B・ウィリス「スリー・リバーズ

2020.10.29(木)危機に立ち向かう男たち「ホース・ソルジャー

2020.10.27(火)「アサルト13 要塞警察

2020.10.26(月)秋元康×中井貴一鈴木京香×大根仁!月曜よる10時のドラマ「共演NG」 直前SP!「次郎長三国志

2020.10.23(金)秋元康×中井貴一鈴木京香×大根仁!月曜よる10時のドラマ「共演NG」 直前SP!「壬生義士伝

2020.10.22(木)危機に立ち向かう男たち「ザ・コア

2020.10.20(火)「マネートレイン」

2020.10.15(木)危機に立ち向かう男たち「エアポート’75」

2020.10.14(水)巨大生物パニック「トレマーズ2」

2020.10.13(火)「マスク・オブ・ゾロ」

2020.10.12(月)「ケープ・フィアー

2020.10.09(金)金曜は豪華アクションスター 2週続ステイサム「SAFE/セイフ」

2020.10.08(木)危機に立ち向かう男たち「NEXT-ネクスト-」

2020.10.07(水)巨大生物パニック「トレマーズ

2020.10.06(火)「アウトバーン

2020.10.05(月)「7つの贈り物」

2020.10.02(金)金曜は豪華アクションスター 2週続ステイサム「メカニック」

2020.10.01(木)「沈黙の奪還

2020.09.30(水)「乱気流/タービュランス

2020.09.29(火)「ユニバーサル・ソルジャー」

2020.09.28(月)「シャドー・チェイサー」

2020.09.25(金)「パニッシャー

2020.09.24(木)木曜は地上波初放送!「ファイナル・スコア」

2020.09.23(水)水曜は美女に迫る危機!「グラス・ハウス」

2020.09.22(火)「ソルト」

2020.09.21(月)特選!日本映画!大森立嗣監督「星の子」公開記念!「日日是好日

2020.09.18(金)「ザ・スナイパー

2020.09.17(木)木曜は地上波初放送!「アメリカン・アサシン

2020.09.16(水)「ステルス」

2020.09.15(火)「バックドラフト

2020.09.14(月)「2ガンズ」

2020.09.11(金)「レオン」

2020.09.10(木)木曜は地上波初放送!「キングダム/見えざる敵」

2020.09.09(水)水曜は美女に迫る危機!「リプレイスメント・キラー」

2020.09.08(火)「キャプテン・フィリップス

2020.09.07(月)「フライト・クルー」

2020.09.04(金)「弾突 DANTOTSU」

2020.09.03(木)2週連続!潜水艦アクション!「クラッシュ・ダイブⅡ 沈黙の潜水艦」

2020.09.02(水)水曜は美女に迫る危機!「アジャストメント」

2020.09.01(火)「絶体×絶命」

2020.08.31(月)「プラスティック」

2020.08.28(金)2週連続!夕陽のガンマン「続・夕陽のガンマン/地獄の決斗」

2020.08.27(木)2週連続!潜水艦アクション!「クラッシュ・タイブ 急速潜航」

2020.08.26(水)水曜はヒロイン・アクション!「ニキータ

2020.08.25(火)火曜はファミリー劇場!「花田少年史 幽霊と秘密のトンネル」

2020.08.24(月)「激流」

2020.08.21(金)2週連続!夕陽のガンマン!「夕陽のガンマン

2020.08.20(木)真夏の氷結パニック!「デイ・アフター・トゥモロー

2020.08.19(水)水曜はヒロイン・アクション!「アンロック/陰謀のコード」

2020.08.18(火)火曜はファミリー劇場!「ベイブ」

2020.08.17(月)「サドン・デス」

2020.08.14(金)最新作公開記念!シリーズ7作一挙放送「山猫は眠らない7 狙撃手の血統」

2020.08.13(木)最新作公開記念!シリーズ7作一挙放送!「山猫は眠らない6 裏切りの銃撃」

2020.08.12(水)水曜はヒロイン・アクション!「アウト・オブ・サイト

2020.08.11(火)火曜はファミリー劇場!「センター・オブ・ジ・アース2神秘の島

2020.08.07(金)最新作公開記念!シリーズ7作一挙放送!「山猫は眠らない5 反逆の銃痕」

2020.08.06(木)真夏の氷結パニック!「アイス・クエイク」

2020.08.05(水)水曜はヒロイン・アクション!「ハンナ」

2020.08.04(火)火曜はファミリー劇場!「センター・オブ・ジ・アース」

2020.08.03(月)「刑事ジョン・ブック 目撃者」

2020.07.31(金) 最新作公開記念!シリーズ7作一挙放送!「山猫は眠らない4 復活の銃弾」
2020.07.30(木)木曜は氷結パニック!「サイレント・ワールド」
2020.07.29(水) 水曜はヒロイン・アクション!「ロスト・バケーション」
2020.07.28 (火)2週連続!バッドボーイズ!「バッドボーイズ2バッド
2020.07.27(月)「激流」
2020.07.22(水)水曜はヒロイン・アクション!「陰謀のスプレマシー
2020.07.21(火)2週連続!バッドボーイズ!「バッドボーイズ
2020.07.20(月)「パーフェクトストーム」
2020.07.17(金)最新作公開記念!シリーズ7作一挙放送!「山猫は眠らない3 決別の照準」

2020.07.16(木)「 バード・オン・ワイヤー」

2020.07.15(水)「水曜はヒロイン・アクション!「コピーキャット
2020.07.14(火)「キングダム/見えざる敵」
2020.07.13(月)「ホワイトハウスの陰謀」


2020.07.10(金)最新作公開記念!シリーズ7作一挙放送!「山猫は眠らない2 狙撃手の掟」
2020.07.09(木)「バトルランナー
2020.07.08(水) 水曜はヒロイン・アクション!「ラン・スルー・ザ・ナイト」
2020.07.07(火) 2週連続!デンジャラス・ビューティーデンジャラス・ビューティー2」
2020.07.06(月)「スネーク・フライト
2020.07.03(金)最新作公開記念!シリーズ7昨一挙放送!「山猫は眠らない」
2020.07.02(木)「ゲーム」
2020.07.01(水)水曜はヒロイン・アクション!「アイランド」

2020.06.30(火)2週連続!デンジャラス・ビューティーデンジャラス・ビューティー

2020.06.29(月)「トゥルー・クライム

2020.06.26(金)金曜はスタローン!「ランボー 最後の戦場 特別篇」
2020.06.25(木)「マラヴィータ
2020.06.24(水)水曜はヒロインアクション!「ロング・キス・グッドナイト」
2020.06.23(火)火曜はアクションレジェンド!「トリプルX

 

 

2020.06.22(月)「ミッシングID」
2020.06.19(金)金曜はスタローン!「デイライト」
2020.06.18(木)「クーデター」
2020.06.17(水)水曜はヒロインアクション!「その女諜報員 アレックス」
2020.06.16(火)火曜はアクションレジェンド!「沈黙の脱獄
2020.06.15(月)「ザ・センチネル 陰謀の星条旗
2020.06.12(金)金曜はスタローン!「暗殺者」
2020.06.11(木)2週連続クロコダイルダンディー!「クロコダイル・ダンディー2」
2020.06.10(水)水曜はヒロインアクション!「グロリア」(1999)
2020.06.09(火)火曜はアクションレジェンド!「スナイパー」
2020.06.05(金)「グリーン・ゾーン
2020.06.04(木)2週連続クロコダイルダンディークロコダイル・ダンディー
2020.06.03(水)水曜はヒロインアクション!「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」
2020.06.02(火)火曜はアクションレジェンド!「マーキュリー・ライジング」
2020.06.01(月)「ブレイブワン」

 

 

2020.05.29(金)シリーズ最新作公開記念!2週連続“ランボー”!「ランボー3/怒りのアフガン」
2020.05.28(木)「カットスロート・アイランド」
2020.05.27(水)水曜はヒロイン・アクション!美女が危機一髪!「フェア・ゲーム
2020.05.26(火)「ユナイテッド93
2020.05.22(金)シリーズ最新作公開記念!2週連続“ランボー”!「ランボー/怒りの脱出」
2020.05.21(木)木曜はクリント・イーストウッドアウトロー
2020.05.20(水)水曜はヒロイン・アクション!美女が危機一髪!「コロンビアーナ
2020.05.19(火)「ドメスティック・フィアー」
2020.05.15(金)金曜はアーノルド・シュワルツェネッガートータル・リコール
2020.05.14(木)木曜はクリント・イーストウッド「タイトロープ」
2020.05.13(水)水曜はヒロイン・アクション!美女が危機一髪!「ロマンシング・ストーン/秘宝の谷」
2020.05.12(火)「マリオネット・ゲーム」
2020.05.08(金)金曜はアーノルド・シュワルツェネッガー「ゴリラ」
2020.05.07(木)木曜はクリント・イーストウッドガントレット
2020.05.06(水)ゴールデンウイーク・スペシャル!特選!日本映画!磯田道史・原作「殿、利息でござる!」
2020.05.05(火)ゴールデンウイーク・スペシャル!特選!日本映画!磯田道史・原作「武士の家計簿
2020.05.01(金)ゴールデンウイーク・スペシャル!金曜はアーノルド・シュワルツェネッガーイレイザー

 

2020.04.30(木)「グラディエーター

2020.04.28(火)火曜はアクションレジェンド!「マキシマム・リスク


2020.04.24(金)007シリーズ20作品大放送!番外編「ネバーセイ・ネバーアゲイン

2020.04.23(木)「沈黙の傭兵

2020.04.22(水)水曜は特選サスペンス!「ハンニバル」(2001)

2020.04.21(火)火曜はアクションレジェンド!「レッドブル

2020.04.17(金)007シリーズ20作品大放送!「ダイ・アナザー・デイ!」
2020.04.16(木)007シリーズ20作品大放送!「007/ワールド・イズ・ノット・イナフ

2020.04.15(水)水曜は特選サスペンス!「羊たちの沈黙
2020.04.14(火)火曜はアクションレジェンド!「ロックアップ」

2020.04.13(月)「コロンビアーナ
2020.04.10(金)007シリーズ20作品大放送!「007/トゥモロー・ネバー・ダイ

2020.04.09(木)007シリーズ20作品大放送!「007/ゴールデンアイ
2020.04.08(水)水曜は特選サスペンス!「身代金」

2020.04.07(火)火曜はアクションレジェンド!「16ブロック」

2020.04.06(月)「イコライザー

2020.04.03(金)007シリーズ20作品大放送!「007/消されたライセンス

2020.04.02(木)「紀元前1万年

2020.04.01(水)「ウォーターワールド」

 

2020.03.31(火)「ファイナル・デスティネーション

2020.03.30(月)「紀元前1万年」(2008)

2020.03.27(金)007シリーズ28作品大放送!「007/リビング・デイライツ

2020.03.26(木)特選!エアパニックアクション!「フライト・ゲーム

2020.03.25(水)「デッド・フォール」

2020.03.24(火)火曜はピアース・ブロスナン!「ダンテズ・ピーク

2020.03.23(月)「ウォルター少年と、夏の休日」

2020.03.19(木)007シリーズ20作品大放送!「007/美しき獲物たち

2020.03.18(水)「ハード・ターゲット

2020.03.17(火)火曜はピアース・ブロスナン!「スパイ・レジェンド

2020.03.16(月)「ザ・ディープ

2020.03.13(金)007シリーズ20作品大放送!「007/オクトパシー

2020.03.12(木)S・スピルバーグ監督デビュー作!「激突!」

2020.03.11(水)2週連続!48時間シリーズ!「48時間PART2/帰って来たふたり」

2020.03.10(火)「アイガー・サンクション

2020.03.09(月)月曜セガール劇場!「沈黙の聖戦

2020.03.06(金)007シリーズ20作品大放送!「007/ユア・アイズ・オンリー

2020.03.05(木)新作公開記念スペシャル「チャーリーズ・エンジェル

2020.03.04(水)2週連続!48時間シリーズ!「48時間」

2020.03.03(火)「ヒットマン

2020.03.02(月)月曜セガール劇場!「沈黙の要塞

 

2020.02.28(木)007シリーズ全20作品大放送!「007/ムーン・レイカー」

2020.02.27(水)2日連続!ミッション:インポッシブルミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

2020.02.26(火)2日連続!ミッション:インポッシブル「M:I:Ⅲ」

2020.02.25(月)「アンノウン」

2020.02.21(金)007シリーズ全20作品大放送!「007/私を愛したスパイ

2020.02.20(木)木曜はスナイパー!「ザ・シューター/極大射程

2020.02.19(水)「ランダウン ロッキング・ザ・アマゾン」

2020.02.18(火)「ブルドッグ

2020.02.17(月)「ザ・バンク 堕ちた巨像」

2020.02.14(金)007シリーズ20作品大放送!「007/黄金銃を持つ男

2020.02.13(木)木曜はスナイパー!「S.W.A.T. 闇の標的」

2020.02.12(水)「300 〈スリーハンドレッド〉~帝国の進撃~」

2020.02.11(火)ホリデーシネマ・スペシャル!「M-I:2」(13:55~15:55放送)

2020.02.10(月)「フランティック

2020.02.07(金)007シリーズ20作品大放送!「007/死ぬのは奴らだ

2020.02.06(木)木曜はスナイパー!「S.W.A.T.

2020.02.05(水)「300〈スリーハンドレッド〉」

2020.02.04(火)「ディープ・インパクト

2020.02.03(月)「レジェンド・オブ・ゾロ

2020.01.31(金)007シリーズ20作品大放送!「007/ダイヤモンドは永遠に

2020.01.30(木)「嘘八百 京町ロワイヤル」公開記念スペシャル!「嘘八百

2020.01.29(水)「デトネーター」

2020.01.28(火)火曜はリチャード・ギアトゥルーナイト

2020.01.27(月)「MIA  ミア」

2020.01.24(金)007シリーズ20作品大放送!「女王陛下の007」

2020.01.23(木)007シリーズ20作品大放送!「007は二度死ぬ」

2020.01.22(水)「ネイビー・シールズ ナチスの金塊を奪還せよ!」

2020.01.21(火)火曜はリチャード・ギアプロフェシー

2020.01.20(月)「ジャン=クロード・ヴァン・ダム コマンダー

2020.01.17(金)007シリーズ20作品大放送!「007/サンダーボール作戦

2020.01.16(木)007シリーズ20作品大放送!「007/ゴールドフィンガー

2020.01.15(水)「クリムゾン・タイド

2020.01.14(火)「ザ・インターネット」

2020.01.10(金)007シリーズ20作品大放送!「007/ロシアより愛をこめて

2020.01.09(木)007シリーズ20作品大放送!「007/ドクター・ノオ

2020.01.08(水)「撃鉄 ーワルシャワの衝撃ー」

2020.01.07(火)「スコーピオン・キング